いあい整形外科(初診)

水曜日に行った整形では物足りなかったので、検索しているうちに評判が良いと知った「いあい整形外科」に行ってきました。遠くからもわざわざ足を運ぶ病院のようです。

私が読んだコミュの内容やヘバに関するブログは2010年あたりの情報でしたので、その当時処方されていた『効く』と言われていた薬の「パロチン」(しばらく前に製造中止したそうです)のことや先生のことや病院の待ち時間が長いという情報を元に行きました。
幸いこの整形はうちから車で15分弱のところにあるので、2時間待つかもという情報を元に早めに行ったのですが、病院の待合は人っ子一人いなく、しばらくしたらリハビリのご高齢者の方々がちらほら来る程度でした。 受付の対応は良く、間も無く井合先生に呼ばれました。
まずはここ5日間の説明をし、おとといヘバだと診断がついたことも、遺伝であろうことも話しました。 すると、どんな時に痛むか、どんな時に違和感があるのか、何ができないのか/できるのかなどを聞かれました。

次は色んな角度からのレントゲンを4枚撮りました。すぐにまた診察室に呼ばれ、撮った画像を元に先生もまた「ヘバーデン結節」との診断を下しました。 水曜のと違って親指も人差し指も含め、10本全部がそうだと言われ、ショックでした。。 しかも右に関しては腱もやられているそうで・・・(ちなみに私は生まれつき腱が短いことは大学生の時に言われています)手の平の中心を押され、中指を曲げると痛かったので、そういうことです。。と。

私の両手ですw

 

「では一通り説明しますからね。質問はそのあとにどうぞ」と、それから先生の秘密のファイルを元に詳しい説明が入りました。
ヘバの大まかな解説→効き目のあると言われている薬などの一覧を見ながらの処方薬の説明→処方される薬の作用→やってはいけないこと→これからの治療方針→治療の見込みについて という流れでした。
聞いていた通り、早口で。でもわかりやすかったです。 治療に関しては「2週間後、1ヶ月後にはまた来てもらうことになりますが、通えますか?」と聞かれました。

そのあと、いくつか質問させて頂きました。(とその答え)

Q「処方薬の副作用はどんなものでしょうか?」(逆流性食道炎持ちなので、胃薬を一緒に処方した方が良いかの判断に) A「副作用は色々ありますので、名前で検索して見てください。念のために胃薬を一緒に処方しておきますか?」

Q「レントゲンの画像を撮っても良いですか?」(ダメ元で聞くw)
A「どうぞどうぞ」

Q「先ほどの効き目のあると言われている薬などの一覧の資料はいただけるのでしょうか?」(これもダメ元で聞くw) A「あれは秘密なのでお配りしません」

Q「こわばっていても瓶の蓋などを開けた方が良いということでしょうか?」(やってはいけないリストで気になったので)
A「痛みがないのでしたらやってください」

Q「パソコンを主に使う仕事をしていますが、続けても大丈夫でしょうか?」
A「痛みがないなら大丈夫ですが、仕事なのでしょうがないでしょうね」

Q「足にもなるのでしょうか?」
A「なる人もいます」

と、他にも聞くべきだったんでしょうが、今回は遠慮しておきました。次回までに質問リストをメモに作っておこうと思います。
正味15分程度の診察でしたが、先生の自信たっぷりのお話に自分もこれならいけそうかもなんて思ってしまいました。 診察代、2060円を払い、処方箋をもらって終了。
次回は2週間後、またレントゲンで様子を見て、処方薬を決めるそうです。

処方薬などその他の説明についてはまた別の投稿で書きますねっ♪
記憶のフレッシュなうちに書きたいと思いますが、なんせ指が〜なので・・・・m(_ _)m

 

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